よくあるご質問:ウェブ解析士マスターについて

  • フォローアップテストの合否はどうやったらわかりますか?いつ発表ですか?

    合否は、回答を送信後、その場でわかります。

    フォローアップテストに関しての案内は以下URLに記載があります。くわしくはこちらをご覧ください。

    【重要】2018年度フォローアップテストを開始します(ウェブ解析士・上級ウェブ解析士・ウェブ解析士マスター) – ウェブ解析士協会

  • IDを重複したアップや緊急での講座対応を事務局に求めた場合、追加で費用がかかるとのことでした。 このような追加作業を依頼した場合、作業時間あたりの費用を教えて下さい。

    事務局での緊急対応や業務外の作業は時間6000円(税別)でご請求します。

    対応は午前10時ー午後5時の平日となります。
    例えば重複したIDを事務局で調べて削除しなければならない場合は1件あたり30分かかります。よって、2件で6000円(税別)となります。

    以下のような業務は事務局業務外作業、その費用を事務局業務外作業費用となります。

    1. 会社のフォーマットにあわせた名簿の作成
    2. 主催者登録ミスによる事務局による会員の削除・変更(重複したIDの登録を含む)

     

  • ウェブ解析士マスターフォローアップ試験の答えはどこを見ればいいのですか

    ウェブ解析士マスターも含めフォローアップ試験の解答を別途事務局で準備をしておりません。
    ガイドラインのようなものを作成し、そこから問題を作成すべきではないか?との意見もありました。
    ウェブ解析士マスターの方はウェブ解析士の講座で講師を行っていなくても、最新の講座や資格の情報は理解しておくようにお願いします。
    ウェブ解析士マスターはロールモデルの存在であってほしいと思っていますので、ウェブ解析士や受講を考えている方から質問があったとき正しく解答ができるようになってほしいためです。

    解答はどこにもない、というわけではありません。一応ウェブ解析士のウェブサイトを中心に掲載をしています。
    ウェブ解析士協会としてはマスター向けにまとめた資料を作るより、受講する方やウェブ解析士の方に理解しやすいことが最優先だと思っています。
    また、ウェブ解析士マスターの方も同じ情報を見ていれば情報がずれてしまうこともなく、間違いないと思います。

  • 上級ウェブ解析士・ウェブ解析士マスターの認定カードは現在発行されていますか?

    いいえ、認定カードは2017年から発行されていません。

  • 認定者一覧のプロフィールを非表示にしてほしいのですが…

    会員専用ページ(マイページ)から変更できます。
    マイページにログイン後、「登録情報の編集」へ進んでください。
    プロフィールを変更したり、ウェブへの表示・非表示を設定できます。

  • マスター合格者ですが、会員にならないといけないのでしょうか?

    ウェブ解析士マスターの方の会員への入会は必須です。退会した場合には、協会より認定されていた各資格も喪失します。

  • ウェブ解析士マスターの資格を取得しましたが、名刺やウェブサイトにロゴを掲載してもいいでしょうか?

    下記のページにウェブ解析士関連のロゴを用意いたしました。必要に応じて、ご自由にお使いください。
    ウェブ解析士関連ロゴページへ

  • マスター認定一覧など、プロフィールや登録情報の変更をしたいのですが

    下記より、変更申請をお願いいたします。
    登録情報・認定一覧(WEB名簿)の変更

    なお、ウェブ解析士専用ページ(マイページ)にて情報を変更できるよう進めております。お急ぎでなければ、システムの更新までお待ちいただくことをおすすめいたします。

    先行して、プロフィール画像の変更は可能ですので、ログインして登録情報の変更へお進みください。

  • マスターになったので「認定者一覧」に登録がしたいのですが…

    認定者一覧へ掲載をご希望の場合は、WACA公式サイト認定者一覧 登録・修正フォームに必要事項をご入力ください。 申請情報を確認次第、協会にて内容の確認等を行い、順次ウェブ解析士一覧へ掲載させていただきます。

    ※「マスター認定者一覧」へのプロフィール掲載は、「ウェブ解析士協会」正会員としての登録が必須となっております。解析士専用ページで必ずご確認をお願いいたします。
    ※実際の掲載までには、手続きの関係上申請から1か月前後お時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。

  • 最短、どの程度の期間でウェブ解析士マスターになれますか?

    最短で4ヶ月となります。ウェブ解析士認定講座・試験、上級ウェブ解析士認定講座のスケジュールにも左右されますので、スケジュールをご確認ください。

    ウェブ解析士認定講座スケジュール
    上級ウェブ解析士認定講座スケジュール
    マスター講座スケジュール

  • ウェブ解析士マスターに認定されると仕事を紹介してもらえるのでしょうか?

    必ずしも仕事を紹介できるとは限りませんが、事務局経由で講座の講師業務を依頼することはございます。マスターの方の特性(強み)と受講者(クライアント)の要望、講座経験数によって判断いたします。

  • 3ヶ月後のフォローアップ講座を受講できなかった場合はどうなりますか?

    合否判定は4日目までに行いますが、未受験でもマスター資格は認定(維持)されます。

  • 3ヶ月後のフォローアップ講座とは何ですか?

    ウェブ解析士マスターとしての講座実施状況の確認や実務(講師・講座運営)に携わっている中での委員会や事務局との課題共有、課題に対する助言(アドバイス)などを行います。

  • マスター講座の試験で合格ができなかった科目がある場合はどうなりますか?

    【レポート試験(2・3日目)】

    • マスター講座期間内(4日目まで)の講座で再提出することで再受験可能です
    • 4日目までの再試験に関しては費用はかかりません
    • 4日目終了後の再試験の場合、1科目あたり22,000円(税込)が必要となります
    • 4日目終了後の再試験の場合、別途開催されるマスター講座のレポート試験に参加することになります
    • レポートの再試験の受験は会場に行かなくても受験ができます

    【実技試験(4日目)】

    • 再試験可能ですが、別途開催されるマスター講座の面接・実技試験に参加することになります
    • 面接・実技試験は、4日目終了後の再受験となるため、22,000円(税込)が必要となります
    • 実技試験は会場に行かなければ受験できません
  • ウェブ解析士マスター試験の基準は何でしょうか?

    各試験で必要な技能を基準点以上身に付けているかどうかの講師による採点になります。以下3つの試験で合否を決定します。

    1. マクロレポート試験
    2. ミクロレポート試験
    3. 実技試験

    1. マクロレポート試験

    ウェブ解析士協会のデータを見て、事業の成果に繋げるためのレポートを作成します。レポート枚数は無制限、目標は2つ選びます(資格維持を伸ばす、受講生を増やすなどです)。データに基づいた問題分析ができているか、その問題に対して対策は具体的で説得力があるかが問われます。

    2. ミクロレポート試験

    ユーザ一人に着目し、そのユーザの経路を観察することで、その方の背景情報などを知り、その人の満足度を高めるためすべき点を提案します。マクロと違い、売上や収支は目的とはならない点ご注意ください。

    3. 実技試験

    ウェブ解析士の公式講座の講師能力を確かめる講座です。3つに別れます。合計した点数で評価を決めます。

    • 上級ウェブ解析士
      上級ウェブ解析士の講座day1day2のどこかから1問出ます。
    • ウェブ解析士
      ウェブ解析士でよく問い合わせされる用語についてホワイトボードを使って説明します。
    • Google アナリティクス講座
      初級および上級 Google アナリティクス講座でよく聞かれる質問の中から1問出します。ホワイトボードやアクセス解析ツールの画面などを見せながら教えます。

  • ウェブ解析士マスター試験はどのようなものですか?

    ウェブ解析士マスターは実務と教育両面でロールモデルになる人材を目指しています。

    2日目と3日目にウェブ解析士協会を題材とするウェブ解析レポート2種類(マクロ・ミクロ)を実際に作成する試験と4日目にウェブ解析士講座を実際にロールプレイする面接・実技試験です。

    • マクロレポート試験
    • ミクロレポート試験
    • 実技試験

    の3種類の試験にすべて合格したときにウェブ解析士マスターとして認定されます。

    なお、マクロレポートは講座中2回追試(レポートの再提出)ができます。
    ミクロは講座中1回追試ができます。
    実技試験は追試がありません。

    追試は追加費用がかかりませんが、講座期間内に合格しない場合は次回の講座で提出となり、再試験費用を支払うと受験ができます。

  • マスター講座は6日間すべて参加しなければいけないのでしょうか?

    マスター講座は1日目(day1)から4日目(day4)まですべて参加が基本です。
    ただし、やむを得ない場合は動画での視聴なども対応できる場合もあります。
    4日目(day4)は実技試験となります。この日に欠席すると必ず不合格になります。

    5日目(day5)は受講生による有償の講座を自主主催することです。

    (受講生が主催者となり、集客から講座の実施まで行います。)
    6日目(day6)はマスター講座受講後3ヶ月以降後に講座で学んだことを実務で使えているか確認するワークショップになります。

    (day5とday6の開催場所は有償の講座を開催する場所によります。)

    day5とday6は基本受講をおすすめしていますが、欠席でウェブ解析士マスターの認定がなくなるというようなことはありません。