ITエンジニアにこそ学んで欲しいウェブ解析士

初めまして。ウェブ解析士マスターの阪本健太郎と申します。Web系ベンチャー、独立系VC、外資IT企業で働いた後 独立してAIベンチャー企業の支援をしています。AIを活用したプロダクトマネージャー、フルスタックの開発、 アドバイザー業務を通じて事業の成果に貢献しています。

ITのプログラミングやエンジニアリングはできるけど、よりビジネスの勉強もしていきたい方へ。ウェブ解析、デジタルマーケティングでより高度なIT人財になりましょう!

目次

顧客理解の大切さ

ITの世界で高度なプロフェッショナルサービスを提供するには、顧客体験への深い理解とユーザー心理に寄り添う姿勢を磨きましょう。ウェブ解析士はその入り口としてとてもふさわしいです!

今では、簡単にITのプロダクトを作成できる技術や方法が徐々に確立しつつあり、また実際に行っている企業はどんどん増えています。人財の観点でも、IT技術者は不足している一方で「このソースコードが書けます」だけではなく「ビジネス上の価値がある技術を判断し」「価値ある顧客体験を実現するためにどの技術が必要か判断し」「実装する」人財がより求められています。

ビジネス領域での経験や、CEO、CTO、CXOクラス、事業責任者と会話する上に必要なことは「顧客体験への理解」です。ウェブ解析士では、UX/UIをはじめとした体系的な知見、「顧客体験」を理解するために必要な学びが得られます。

ウェブ解析が生きる実体験

実際に、私がクライアントさまのご支援をする際にCXOクラスの方と会話をしますが「ビジネスや顧客体験をどのように改善したくて『こういう技術』を活用したい、していきましょう!」という会話になります。ウェブ解析士で学んだ知見や上級、マスターで作成したレポートは非常に役に立ちますし、CXOクラスの方から「(お、話が通じるし)もっとこういった仕事もお願いしたい」と信頼関係や新たな上流工程の仕事に繋がっています。

GAFAでは、圧倒的ユーザービリティー、顧客体験の設計を担当する方、そしてその設計を数学的モデル、ITアーキテクチャに落とし込む博士号クラスのモデリング担当者、アーキテクトとエンジニア、会社をドライブするビジネスサイドのPM含む豊富な人財がいます。実際、「YouTubeのような動画配信サービス」は数百万で外注して作れるとも言われており、「プロダクトを作ること」だけではなく「いかに顧客体験を洗練できるか?」に重きを置かれていると言って良いでしょう。

IT戦国時代で求められるもの

変化が激しい現代において、情報は錯綜し、ありとあらゆるサービスが跋扈し、まさに「IT戦国時代」と言えます。アドビ社が小売業界や消費財メーカーを対象に実施した調査によると、米国において90%の小売業のCEOが激しくスピーディーな競争を懸念していると回答しました。

以前は、大型のデパートやスーパーが台頭することで潰れた専門店(肉屋、八百屋など)の時代から、Amazonやメルカリのような、ECサイト、CtoCプラットフォームが乱立する時代へと変化し、ユーザーを取り巻く環境の競争は激化しています。顧客体験からビジネスを創造し、本質的な価値追求を実現しつづけるプロダクト、会社だけが生き残れますし、それを実現できる人財が求められています。

まとめ

まずはUI/UXなどのデジタルマーケティングや顧客体験を包括的に学べるウェブ解析士を取得しましょう!

上級ウェブ解析士では実務で提案するレポート作成やKPI設計などがさらに学べ、ウェブ解析士マスターではプロフェッショナルの採点者(経営者含む実務実践者)に対してマクロレポート、ミクロレポート、実技の発表で鍛え上げられて合否が決まります。

私へのお仕事のご連絡はこちらから(依頼内容をMessengerでご連絡くださいませ。複数社のAIベンチャー企業と契約しているため内容によってはお引き受けかねます。)

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「実務に役立つ」からこそ選ばれるウェブ解析士・3つのメリット
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この記事を書いた人

名古屋大学理学部のノーベル賞受賞者を高校時にテレビで見て、理学研究者の道を志す。同大学理学部入学後、数学科として高等数学やプログラミングを学ぶ一方、国際開発学や経営学、インターン経験を通じてビジネスで身近な人々に幸福を届けたいと思いビジネスの道へ。Web系ベンチャー、独立系VC、外資IT企業で働いた後 独立してAIベンチャー企業の支援をしています。

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