学習内容・取得の流れ

ウェブ解析士は、「ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の 3段階で構成しています。

ここでは、それぞれの資格の学習内容や取得の流れ、取得にかかる費用や、勉強時間 についてご案内します。

ウェブ解析士
ウェブマーケティング、ウェブ解析に関する以下の基礎知識を習得、共通の用語認識の基に、営業・制作・開発・社内ウェブマスター業務等の遂行・業務効率化を可能にすることを目指します。
  • ウェブマーケティング、ウェブ解析を行う上で必要な用語(定義~使い方)
  • アクセス解析から得られる情報の認識・分析方法・計算方法(用途に応じた適切な利用)
  • ウェブ解析による課題の発見方法と改善手段(事業成果に繋がる解析の考え方)

上級ウェブ解析士
ウェブマーケティング、ウェブ解析に関する以下の応用知識を習得、データの正しい認識(読み取り)の基に、クライアント及び社内経営陣(上長)説明・説得、新しい取り組み施策等以下の事業の成果に繋げる提案(コンサルティング)及び提案スキル向上(提案内容の付加価値化)を可能にすることを目指します。
  • KPI(重要業績評価指標)の設定とウェブマーケティング計画の設計・立案(事業目的に対して適切な計画)
  • 時系列分析のセオリー、ウェブ解析の基準値、業務設計(業務効率化による事業収益化促進)
  • 分析結果のコメント・アドバイス方法(課題抽出と改善策、事業成果に繋げる提案ポイント)

ウェブ解析士マスター
ウェブマーケティング、ウェブ解析(講座・資格制度)に関する教育研修のためのスキル(技能・技術)と知識(講座開設から資格認定まで)を習得、自らが講師として独自に講義を開設し、教育機関(大学・専門学校、職業訓練校等)や企業(出張・社内研修等)で認定講座の講義と指導を行うことを可能にすることを目指します。
  • ウェブ解析士・上級ウェブ解析士認定講座開設
  • 講座集客のためのセミナー開設
  • ウェブ解析士・上級ウェブ解析士の指導