ウェブ解析士とは

30,000名超が受講した実践資格『ウェブ解析士』

ウェブ解析士の3つのメリット

1.最新の情報を学び続けることができる

予習前提・演習形式の講座なので、実務で使うイメージを持ちながら学ぶことができます。カリキュラムやテキストは毎年改定しており、最新の事例や技術もキャッチアップしています。
また、一度資格を取得しても、時の流れで古くなることがあります。そのため、フォローアップ試験やエキスパート講座等を通して、知識・能力を常に向上させる環境を作っています。

2.人脈が広がるコミュニティー

ウェブ解析士の講座は実践的な演習中心の講座です。
講師と同期の受講者は、この講座を通して業種や経験を超えた人間関係を構築することも可能です。
また、協会や講師・主催者は様々な講座や勉強会を開催しています。このような講座や勉強会を通じて、様々な人と触れ合う機会を作ることもできます。

3.活躍の場の提供

実務ですぐに使えるノウハウを学ぶため、すぐに実践して業務に役立てることができます。
また、各種ウェブメディアやウェブ解析士のテキスト寄稿、ウェブ解析士向けのセミナー開設など、執筆や登壇の機会を提供しています。
ウェブ解析士協会ではウェブ解析士の求人や案件の募集もしており、就業機会の支援も行っています。

資格の種類は3種類。スキルによってレベルアップ

ウェブ解析士には3つのグレードがあり、「実務に役立つ」ことを目指したカリキュラム・資格です。

様々な方が取得し、実務に活かしています

ウェブ解析士
助川さん

就活を行っていくうちに、ウェブ業界に進みたいと思うようになりました。この先、どんなビジネスでもウェブは必要不可欠ですし、伸びる業界だと思ったからです。もうひとつは、パソコン1つで仕事ができること。海外で働いてみたいという夢があって、リモートワークしやすい職種に魅力を感じました。
資格だけ取りたい人にとっては、資格維持に必要なフォローアップ試験の合格と、年会費がネックと感じるかもしれません。とはいえ、試験があることで新しい知識が得られるし、コミュニティを通じていろんな人と出会えるので、見方を変えればありがたい仕組みです。
あとは魅力的なセミナーが多い反面、若手のお財布では手が出しにくい点(笑)。セミナー運営ボランティアなどをうまく活用して、若手も貪欲に学んで欲しいです。

上級
ウェブ解析士
加藤さん

資格ってピンキリで「その日だけ勉強すれば取れます!」といったものもありますが、ウェブ解析士はさまざまなブログなどで「勉強しないと合格できない」と言われていたので、名ばかりの資格にならなくていいかもと思って。成功体験って、積めるだけ積んだほうが良いじゃないですか。
第三者評価も大事ですが、数字で評価できるウェブ解析は、それがとてもわかりやすい。
自分たちがつくった商品やLPが、どれだけお客さんに喜んでもらえたかという結果は、本人の成功体験として自信につながるんです。会社も評価しやすくなりますし。講師の方には丁寧にたくさん教えていただきましたし、上級ウェブ解析士を取得したことで視野が広がったのは良かったですよ。

ウェブ解析士
マスター
田口さん

自分を特徴づける何かがないかと考えたとき、「そうだ!ウェブ解析ができて、ブランディング、マーケティングのできるディレクターになろう!」と思ったのがきっかけです。
それで講座を受けてみたら、ウェブ解析にどんどん興味が湧いてきて、上級で紹介されていたフレームワークによって新しい世界が開けていく感じで、発想が刺激されました。
マスターを取得しようと思った理由は、解析を教える講師として、様々な業種やビジネスを運営する人との接点を広げて、新しいマーケティング手法を開発していけたらと思ったのが1つめの理由。そしてもう1つは、人に解析する方法を伝えるってなんだろうか、人が解析できるようになっていくはどうしたらいいかと日々ブラッシュアップしていくことに楽しさを感じたことです。

スキルアップの機会が豊富。学習の場所も選びません。

全国各地で開催し、地理的制約をできるだけ少なく学習の場を設けています。オンラインでの受講・受験も可能です。

また、企業研修を実施し、企業内の能力底上げにも貢献しています。

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