2019年ウェブ解析士認定試験 公式テキストの販売スケジュール

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いつもお世話になっております。ウェブ解析士協会事務局です。

ウェブ解析士のカリキュラムは時代のニーズや情勢に合わせて毎年更新しています。
今年のカリキュラムは2018年12月31日までとなりますので、今年中に受けたい方はお急ぎください。

ウェブ解析士認定講座・試験 スケジュール
(2019年1月以降の講座・試験は2019年のカリキュラムが対象です)

さて、次の2019年のウェブ解析士認定試験 公式テキストは以下のような目次となり、ボリュームも約400ページと2018年版の3割増しとなりました。とはいえ、今回は<発展>として(ウェブ解析士の試験問題にはなりませんが)上級で学ぶ内容も入っており、広く深く学べるものになっています。

2019年ウェブ解析士認定試験 公式テキスト
目次
第1章 ウェブ解析と基本的な指標
第2章 環境分析とKPI
第3章 ウェブ解析の設計
第4章 インプレッションの解析
第5章 エンゲージメント・間接効果の解析
第6章 オウンドメディアの解析
第7章 ビジネス戦略の方向性とグローバルマーケティング
第8章 レポートと統計の基礎

 

販売スケジュールは以下のとおりです。

 

Q&A

Q. 既存会員には書籍のテキストが送られてくるのでしょうか?

A. 希望者のみ送付いたします

例年、既存会員の皆さまには書籍版のテキストを郵送していたのですが、宛先不明の戻りや再送のコストが無視できない量になってしまったため、大変恐縮ですが、今年は会員更新時(年会費の確認時)にテキストを希望された方にお送りすることにいたしました。

年会費を自動引き落としにされている方で、テキストの送付を希望される方には、その旨と合わせて宛先・送付先住所・電話番号を事務局にご連絡ください。
メールにてお申込みフォームをお送りしておりますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

Q. 2018年版のテキストで2019年の講座や試験は受けられませんか?

A. 制限はしませんが、カリキュラムが変わっているためご注意ください

そもそも、テキストはウェブマーケティングを学ぶために作成しているものであり、試験はその内容の理解を測るものですから、2019年のテキスト購入を絶対条件にするものではありません。

ですが、2019年の内容はほぼ刷新されているため、2018年のテキストでは網羅できていない範囲が少なくありません。講座や試験を受けることによって、最新の内容を得ることができますので、バージョンアップしていただくことを推奨いたします。

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