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ウェブ解析士協会 会員組織

ウェブ解析士協会は下記の役割を持った委員会によって運営されています。

委員会への所属は任意ですが、すべてのウェブ解析士協会会員は、会員部の地域支部・事務部の海外事務局のいずれかに所属することが義務づけられています。

目次
WACA組織図2022

会員組織

理事会

ウェブ解析士協会の最高意思決定機関です。最大10名の理事により、四半期に1度開催される会議にて、決算の承認や重要な意思決定を行います。2年に1度改選があります。また、部長や委員長の人事決定も理事会で行われます。

  1. 全体の意思決定
  2. 理事長・部長の人選

幹事会

理事会は四半期に1度であり、協会が必要とする意思決定のスピードに合わせるため作られました。幹事会では理事会に上げるべき重要な意思決定の素案を作成し、月に1回会議が開かれます。幹事会は事務部、幹事部、会員部の3人の部長によって運営されています。

  1. 全体の意思決定
  2. 理事長・部長の人選

メンバーシップ委員会

会員の満足度向上、会員交流の活性化、会員の活躍のための機会創造を考える委員会です。同時に外部からの依頼によって、会員及び有資格者としての活動の停止や失効を決めます。

  1. 会員満足度の向上
  2. 解析士のコミュニティづくり
  3. 会員更新、倫理規定、協会コンプライアンスの作成および意思決定

事業戦略部

事業戦略部は、ウェブ解析士協会の事業の成果を最大化させるための戦略を策定する部門です。

一方で、ウェブ解析士資格取得を目指す方、上位資格を含むウェブ解析士の方、法人会員の方へ、多様な学びと働き方という選択肢の提供、学びやすさという利便性の提供、評価や評判という消費者のレビューや口コミの場の提供、ツールベンダーや地方自治体、教育機関という賛同者が募る場の提供として、関わる方への価値を提供し、社会から必要とされる事業を追求していきます。

その結果、ウェブ解析士の存在感としてのプレゼンス向上、ウェブ解析士会員数増加を目標としています。

  1. ウェブ解析士を目指す方への学びやすさの提供
  2. 上位資格を含むウェブ解析士への能力開発や働き方の提供
  3. 長期的視野に立った経営基盤の確立
  4. ウェブ環境の変化に即応した施策の提案と実行

会員部

会員部は1万人を超えるウェブ解析士会員が北海道、東北、関東、中部、近畿、中四国、九州沖縄の、7つのエリアに支部を分けて交流や勉強会などのイベントを支援する部です。支部への参加や活動は会員であれば、どなたでも可能です。

月に1度、支部長が集まるエリア委員会をオンラインで行っています。また年に1度、委員会やカリキュラムの制度変更を伝えるための支部長会を開催し、最新の内容を紹介しています。

  1. 支部所属の会員活性化、業務や技術的支援(法人会員含む)
  2. 各支部の会員更新数の増加(新規、既存)

地域支部制度

正会員の方は所属する「支部」を選んでいただきます。支部は地域別になりますが、必ずしも現在お住まいの地域の支部を選択いただく必要はありません。今後、支部単位での活動(アップデートの実施等)や案内をするために必要となります。

支部は都道府県ごとに下記の7つにわかれており、それぞれの Facebook グループがあります。Facebook をご利用の方は、ぜひご参加ください。

北海道北海道
【公式】WACA北海道支部メンバー
東北青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
【公式】WACA東北支部メンバー
関東群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
【公式】WACA関東支部メンバー
中部新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県
【公式】WACA中部支部メンバー
近畿滋賀県、三重県、奈良県、和歌山県、京都府、大阪府、兵庫県
【公式】WACA近畿支部メンバー
中国・四国岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県
【公式】WACA中国・四国支部メンバー
九州福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
【公式】WACA九州支部メンバー

事業推進部

事業推進部は、対外的な広報、広告、連携、事業支援、公的機関や各中小企業との応対や、具体的なスキーム構築とその推進を行います。また、ウェブ解析の正規カリキュラム以外の教育活動も担っています。

それぞれの活動は以下の委員会によって行われていますが、委員会は常に流動的で、事業の組み立てそのものを成果としているので、必要に応じて立ち上げたり統廃合します。

カリキュラム部

カリキュラム部としては、ウェブ解析士、上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターという、歴史と伝統のある資格講座について、本質的価値は変えずに最新化と、より今の時代、今のニーズにあったものにブラッシュアップをしていくことはもちろん、より「実務で役立つ」ことを意識し、2023年カリキュラム改訂に向け、試験形式の見直しも含めて改訂を行っております。

他にも、エキスパート講座委員会を中心として、新たな講座開発にも取り組んでおります。

事務部

ウェブ解析士協会の事務業務以外にも、会員が独自で運営していく研究会を管轄する部署でもあります。ウェブ解析士のカリキュラムやブランディングを通して会員満足度を高めていくための裏方として支援する役割を担っています。

事務局

ウェブ解析士の講座、受講、認定などを担う部署です。お問い合わせや業務相談の窓口にもなっています。

  1. 認定証発行
  2. 主催者管理
  3. 研究会管理
  4. 会員部・幹事部の支援

研究会

研究会は委員会と違い、それだけで独立して運営される団体です。ウェブ解析士のカリキュラムに直接貢献しなくても、長期的に有用であったり、社会貢献性が高いと思われた団体が、理事会の承認を受けて活動できます。ウェブ解析士以外も会員として参加可能なので、外部パートナーとの連携も行われています。

ウェブ解析士協会の役職

委員

興味関心に応じて協会の活動に参加したい場合には、委員会に所属する「委員」となります。作業内容に応じて、ウェブ解析士協会からの報酬が発生する場合もあります。参加のタイミングは任意であり、経験や学習の場として参加することができます。

委員長

委員会横断で全体の活動を把握し、より良い方向に誘導することが求められます。

部長

委員長をとりまとめる役割です。理事会への現場状況共有する資料の作成などがあります。

理事

理事会に参加し最終意思決定を支援します。理事は2年に1度改選があります。

代表理事

理事会の代表で全部の意思決定を行います。2年に1度改選があります。