ウェブ解析士資格の活用方法

就職での活用方法

ウェブ解析士の資格を就職や転職に活かしたい方へ

ウェブ解析士は就職に役立つのか?というご質問をいただくと、「はい、役立ちます」とご回答しています。その主な理由は以下のとおりです。

1. 採用したらウェブ解析士だった

これはウェブマーケティング関係の会社等の経営者・人事の方からよく伺うようになりました。

ウェブ解析士はウェブマーケティングの基礎について幅広く学んでいますので、広告、ディレクション、解析、開発、運営等、幅広く知識を保有しています。

2. ウェブ解析士を紹介してほしいというご要望が増えた

ウェブ解析士協会では下記のように求人情報を掲載しています。

ウェブ解析士の資格が活かせる求人情報

その他にも、企業から求人の要望が多数ウェブ解析士協会や講師に寄せられています。資格により知識・能力が保証されているため、就職に有利になると考えられます。

3. 応募や面接時の強み

求人応募や面接をする際に、以下のようなものが活かせる武器となります。

学習で利用した教材

ウェブ解析士の公式テキスト等、学習で利用した教材を提示し、「これを学びました」というだけで、ウェブ解析を理解している面接官であればすぐに理解できます。

レポートなどの提出課題

例えば、上級ウェブ解析士の試験では「修了レポート」というレポートの提出があり、合格する必要があります。実際にアクセス解析ツールを活用してレポートを作成します。実務経験がない方でもそのレポートを持参することで、「ただ学んだだけではない」ことを証明できます。

実務経験カード・名簿

ウェブ解析士の認定後は、ウェブ解析士名簿に掲載することができます。これにより、資格を取得していることの対外的な証明もできます。また、実務実績を公表することで、年1回、実務経験を証明するカードが送られます。これらにより信頼度が上がります。

企業での活用方法

資格取得者を育成・活用したい法人・企業様へ

ウェブ解析士のカリキュラムは、企業研修として実施することも可能です。

1. 企業研修で実施する意義

知識の統一

ウェブマーケティングに関わる企業等において、様々な職種の方がウェブに関わります。

その際、営業、企画、マーケティング、広告、人事、等様々な部署や職種の人がウェブに関わる際に、「知識の統一」という壁が存在することがあります。それにより、意思の疎通が図れなかったり、スピードが落ちたりと事業のブレーキになることがあります。

ウェブ解析の知識は、施策の意思決定や遂行、結果の評価等において非常に役立ちます。

対外的な信頼度

営業等外部の方と接する人の名刺にウェブ解析士の名称を入れることによる信頼度アップや目新しさにつながります。実際に、会社の取引先の方の名刺でウェブ解析士という資格を知ったという声も増え、データに基づいた提案ができることもアピールできます。

このような背景により、営業の方がウェブ解析士の資格を取得するケースが増えています。

人事評価

ウェブ解析のスキルが必要な職種において、人事考課の指標の一つとして利用できます。既に人事考課・評価にウェブ解析士の資格を取り入れている企業があります。資格を評価に入れることで、学習意欲が高まり、社員のスキルも高まります。講座だけではなく、「試験」がありますので、スキルの客観的な測定指標となります。

2. 企業研修を実施するためには

ウェブ解析士マスターや主催者の方でお知り合いがいましたら、直接その方にお問い合わせください。もしくは、ウェブ解析士協会までお問い合わせください。

場所や時期、規模(参加人数)、目的等をお伺いし、提案いたします。全国に講師がおりますが、場所によっては出張費用を頂く場合がございます。

企業での活用事例などを下記でご紹介していますので、ご参照ください。

団体受験・企業研修・人材育成をご検討の方へ

法人会員および企業研修インタビュー