2021年版(第12版)ウェブ解析士公式テキスト 目次

※本書の内容を無断で転載することを禁じます。
※本書の内容は2020年12月現在のものです。

本テキストは8章に分かれています。ウェブ解析、デジタル化戦略、マーケティング、レポーティングという順序が体系立てられています。デジタルマーケティングのスキルをアップデートしたいという方向けに、幅広く活用できる内容となっています。

第1章 ウェブ解析と基本的な指標

  • 1-1 ウェブ解析とは
    • 1-1-1. インターネットが社会に与える影響
    • 1-1-2. ウェブ解析の範囲
    • 1-1-3. エクスペリエンスとエンゲージメントが価値を創造する
    • 1-1-4. ブランディングとコンセプトワーク
    • 1-1-5. 企業の社会的責任とブランディング
  • 1-2 ウェブ解析士の仕事
    • 1-2-1. ウェブ解析士が解決する課題
    • 1-2-2. ウェブ解析士に必要な能力
    • 1-2-3. ウェブ解析士の活動
    • 1-2-4. ウェブ解析士の行動規範と法律
    • 1-2-5. ウェブサイトのプライバシー保護法制対応
    • 1-2-6. ウェブ解析士が守るべきモラル
    • 1-2-7. ウェブサイトのリスク管理
    • 1-2-8. アフィリエイト広告やフェイクニュースに関わる法律と事例
  • 1-3 ウェブ解析の基本的な仕組み
    • 1-3-1. ウェブサイトが表示される仕組み
    • 1-3-2. IPアドレスとCookie
    • 1-3-3. ブラウザの役割と種類
    • 1-3-4. IPv6の最新事情
  • 1-4 ウェブ解析に使われる4つの視点
    • 1-4-1. 解析に必要な4つの視点
    • 1-4-2. オウンドメディアに関する指標
    • 1-4-3. ペイドメディアに関する指標
    • 1-4-4. ソーシャルメディアに関する指標
    • 1-4-5. モバイルアプリに関する指標
    • 1-4-6. ビジネスに関する指標
  • 1-5 新しいプラットフォーマーや経済圏の動き
    • 1-5-1. 個人経済圏
    • 1-5-2. D2C
    • 1-5-3. DNVB
    • 1-5-4. シェアリングエコノミー
    • 1-5-5. クラウドファンディング
  • 1-6 マーケティング0への招待

第2章 環境分析とマーケティング解析

  • 2-1 マーケティング・リサーチによるユーザー分析
    • 2-1-1. アンケート調査
    • 2-1-2. ユーザビリティの調査
    • 2-1-3. アクセシビリティの分析
    • 2-1-4. アイトラッキング
    • 2-1-5. ニューロマーケティング
    • 2-1-6. エスノグラフィ調査
  • 2-2 環境分析と戦略立案
    • 2-2-1. ビジネスフレームワーク
    • 2-2-2. 対象事業の特定
    • 2-2-3. 外部環境分析
    • 2-2-4. 事業分析
    • 2-2-5. 市場機会の発見
    • 2-2-6. STP分析
    • 2-2-7. マーケティングミックス
    • 2-2-8. ブルー・オーシャン戦略
  • 2-2 マーケティング解析
    • 2-3-1. 絶対評価と相対評価
    • 2-3-2. ベンチマーキングのためのの情報ソースやツール
  • 2-4 マクロ解析とミクロ解析
    • 2-3-1 マクロ解析とミクロ解析の違い
    • 2-3-2 ミクロ解析ツールと活用
    • 2-3-3 広がりを見せるミクロ解析
  • 2-4 事業の目標とKPI
    • 2-4-1. マクロ解析とミクロ解析の違い
    • 2-4-2. ミクロ解析とツール
    • 2-4-3. ミクロ解析の目的と対象者選定
    • 2-4-4. ミクロ解析を使ったユーザー分析と展開
    • 2-4-5. 事業戦略をミクロ解析から策定
    • 2-4-6. ミクロ解析と他手法の連携
  • 2-5 アジアに学ぶ日系企業のデジタルマーケティング戦略

第3章 デジタル化戦略と計画立案

  • 3-1 MELSAモデルによるデジタル化戦略
    • 3-1-1. MELSAモデル
    • 3-1-2. メディアモデルのデジタル化戦略
    • 3-1-3. イーコマースモデルのデジタル化戦略
    • 3-1-4. リードジェネレーションモデルのデジタル化戦略
    • 3-1-5. サポートモデルのデジタル化戦略
    • 3-1-6. アクティブユーザーモデルのデジタル化戦略
    • 3-1-7. KGIとKSFとKPI
  • 3-2 メディアモデルのKPIと計画立案
    • 3-2-1. メディアモデルのビジネス用語
    • 3-2-2. メディアモデルのKPI
    • 3-2-3. メディアモデルの改善と計画立案
    • 3-2-4. メディアモデルの多様性
    • 3-2-5. アナログな営業マンの営業ルートのメディア化の事例
  • 3-3 イーコマースモデルのKPIと計画立案
    • 3-3-1. イーコマースモデルのビジネス用語
    • 3-3-2. イーコマースモデルのKPI
    • 3-3-3. イーコマースモデルの計画立案
    • 3-3-4. 海外のモール型イーコマースと決済システム
    • 3-3-5. 東南アジアの決済方法
    • 3-3-6. イーコマースのメルマガ配信の事例
  • 3-4 リードジェネレーションモデルのKPIと計画立案
    • 3-4-1. リードジェネレーションモデルのビジネス用語
    • 3-4-2. リードジェネレーションモデルのKPI
    • 3-4-3. リードジェネレーションモデルの計画立案
    • 3-4-4. 実務でのリードジェネレーションモデルの設計手順
  • 3-5 サポートモデルのKPIと計画立案
    • 3-5-1. サポートモデルのビジネス用語
    • 3-5-2. サポートモデルのKPI
    • 3-5-3. サポートモデルの計画立案
    • 3-5-4. サポートモデルの重要性
    • 3-5-5. サポートモデルの事例
  • 3-6 アクティブユーザーモデルのKPIと計画立案
    • 3-6-1. アクティブユーザーモデルのビジネス用語
    • 3-6-2. アクティブユーザーモデルのKPI
    • 3-6-3. アクティブユーザーモデルの計画立案
    • 3-6-4. アクティブユーザーモデルの事例
  • 3-7 グローバルでのイーコマース戦略
    • 3-7-1. イーコマースのグローバル化の可能性と難易度
    • 3-7-2. すべての商品が海外で売れるというわけではない
    • 3-7-3. 価値のマトリクスで提供する価値を分類する
    • 3-7-4. 評判価値製品の差別化戦略
    • 3-7-5. 独自ドメインはモールと比べCVRは下がると考える
    • 3-7-6. 共感価値製品の差別化戦略

第4章 ウェブ解析の設計

  • 4-1 ウェブ解析計画の立案
    • 4-1-1. ウェブ解析計画の前に決めること
    • 4-1-2. ウェブ解析計画の流れ
    • 4-1-3. 技術的環境の文書の活用
    • 4-1-4. ウェブサイトの解析設計に関する主要な技術的文書
    • 4-1-5. ウェブ解析の実装計画の作成
    • 4-1-6. ウェブ解析の実装
    • 4-1-7. ウェブ解析の維持と改善
  • 4-2 タグマネージャーによるタグの効率的な管理
    • 4-2-1. タグマネージャーの機能と用語
    • 4-2-2. Googleタグマネージャー(GTM)の実装方法
    • 4-2-3. GTMによるデジタルマーケティング解析・施策の進化
    • 4-2-4. タグマネージャー運用の心得
  • 4-3 広告効果測定の設計
    • 4-3-1. 広告効果測定方法
    • 4-3-2. パラメーターを使ったアクセス解析
    • 4-3-3. 純広告の効果測定の設計
    • 4-3-4. 運用型広告効果測定の設計
    • 4-3-5. ソーシャルメディア広告の設計
    • 4-3-6. アフィリエイト広告効果測定の設計
    • 4-3-7. モバイルアプリ広告効果測定の設計
    • 4-3-8. アドテクノロジー
    • 4-3-9. 横断的広告管理と広告効果測定ツールの設計
  • 4-4 ソーシャルメディア解析の設計
    • 4-4-1. ソーシャルメディアの種類
    • 4-4-2. ソーシャルメディア活用目的の決定
    • 4-4-3. ソーシャルメディアコミュニケーションの設計
    • 4-4-4. ソーシャルリスニングの設計
    • 4-4-5. 解析環境の設計
  • 4-5 オーガニックサーチ解析の設計
    • 4-5-1. 検索エンジンの種類
    • 4-5-2. ウェブマスターツールの設計
    • 4-5-3. 検索エンジンのキーワードの順位測定ツールの設計
  • 4-6 アクセス解析の設計
    • 4-6-1. アクセス解析の種類
    • 4-6-2. IPアドレスとCookie
    • 4-6-3. アクセス解析ツールの選定基準
    • 4-6-4. アクセス解析ツール
    • 4-6-5. 解析範囲の決定
    • 4-6-6. 関係者の除外
    • 4-6-7. ファネルの設計
  • 4-7 モバイルアプリ解析の設計
    • 4-7-1. アプリ経由でのサイト訪問の解析
    • 4-7-2. アプリ内解析の方法
    • 4-7-3. スマートフォンやタブレットの広告識別子
    • 4-7-4. モバイルアプリならではの分析視点
    • 4-7-5. チャットボットアプリの海外展開事例
  • 4-8 情報精度を高めるための設計
    • 4-8-1. 新技術に対応するための設計
    • 4-8-2. ソリューションとの連携
    • 4-8-3. カスタム変数の設計
    • 4-8-4. カスタムデータのインポート
    • 4-8-5. 外部データ連携による解析
    • 4-8-6. マーケティングオートメーションとSFAの連携
  • 4-9 コンバージョンの設計
    • 4-9-1. メディアモデルのコンバージョンの設計
    • 4-9-2. イーコマースモデルのコンバージョンの設計
    • 4-9-3. リードジェネレーションモデルのコンバージョンの設計
    • 4-9-4. サポートモデルのコンバージョンの設計
    • 4-9-5. アクティブユーザーモデルのコンバージョンの設計

第5章 インプレッションの解析

  • 5-1 インプレッション効果の測定方法
    • 5-1-1. 広告のインプレッション効果の測定方法
    • 5-1-2. 検索エンジンのインプレッション効果の測定方法
    • 5-1-3. メールのインプレッション効果の測定方法
    • 5-1-4. ソーシャルメディアのインプレッション効果の測定
  • 5-2 広告の目的と種類
    • 5-2-1. 広告の目的から効果・指標を考える
    • 5-2-2. ターゲット設定によるインプレッションの管理
    • 5-2-3. ディスプレイ広告のインプレッションの管理
    • 5-2-4. 検索連動型広告のインプレッションの管理
    • 5-2-5. ソーシャルメディア広告のインプレッションの管理
    • 5-2-6. アフィリエイト広告
  • 5-3 広告におけるインプレッションの効果
    • 5-3-1. 広告効果改善に関わる指標
    • 5-3-2. 広告配信効率の改善計画立案
    • 5-3-3. 広告費用対効果の改善方法
    • 5-3-4. チャネルごとの広告の指標の最適化
    • 5-3-5. CPAの成果向上
    • 5-3-6. 目的にあわせた広告の選定
  • 5-4 メールにおけるインプレッションの効果
    • 5-4-1. メールマーケティングの種類
    • 5-4-2. メールマーケティングの指標
    • 5-4-3. メールマーケティングの基本的な考え方
    • 5-4-4. メールマーケティングの改善
  • 5-5 ソーシャルメディアにおけるインプレッション効果
    • 5-5-1. ソーシャルメディアのインプレッションで得られる認知
    • 5-5-2. リーチとインプレッション数の計測時の注意点
    • 5-5-3. Facebook
    • 5-5-4. Twitter
    • 5-5-5. Instagram
    • 5-5-6. 相互コミュニケーションの方針設計
  • 5-6 オーガニックサーチにおけるインプレッション効果
    • 5-6-1. SEOとMEO
    • 5-6-2. ユーザーニーズの調査
    • 5-6-3. 競合の調査
  • 5-7 モバイルアプリ・動画におけるインプレッション効果
    • 5-7-1. モバイルアプリにおけるインプレッション効果
    • 5-7-2. App Analytics で確認できる指標
    • 5-7-3. プロダクトページ閲覧数
    • 5-7-4. 動画におけるインプレッション効果
    • 5-7-5. 動画ランキングサイトやツールによる測定
    • 5-7-6. YouTubeの管理画面での測定
    • 5-7-7. Facebookの管理画面での測定
    • 5-7-8. ウェブサイトに掲載した動画の再 回数の測定

第6章 エンゲージメントと間接効果

  • 6-1 エンゲージメントを軸としたユーザー行動モデルと指標
    • 6-1-1. エンゲージメントとは
    • 6-1-2. 行動モデルと評価指標
    • 6-1-3. ブランドリフトとサーチリフト
  • 6-2 広告におけるエンゲージメントと間接効果
    • 6-2-1. コンテンツの重要性と広告活用
    • 6-2-2. インフルエンサーマーケティング
    • 6-2-3. 広告の間接効果の種類
    • 6-2-4. アトリビューション分析
    • 6-2-5. 企業データを活用した広告手法
  • 6-3 ソーシャルメディアにおけるエンゲージメント
    • 6-3-1. ビジネスにおけるソーシャルメデ アの利用方法
    • 6-3-2. ソーシャルメディアでの情報発信
    • 6-3-3. ソーシャルメディアに関する指標
    • 6-3-4. 中国でのソーシャルメディアの重 性
  • 6-4 オーガニックサーチにおけるエンゲージメント
    • 6-4-1. キーワード分析の考え方
    • 6-4-2. クエリのグルーピング
    • 6-4-3. グルーピングと分析の方法
    • 6-4-4. エンゲージメントの分析と改善方法
  • 6-5 モバイルアプリにおけるエンゲージメント
    • 6-5-1. アプリ内マーケティングの手法
    • 6-5-2. プッシュ通知
    • 6-5-3. アプリ内メッセージ
  • 6-6 動画マーケティングにおけるエンゲージメント
    • 6-6-1. 動画のエンゲージメントを改善する
    • 6-6-2. チャットの種類
    • 6-6-3. チャットのメリットとデメリット
    • 6-6-4. チャット支援サービス
    • 6-6-5. エンゲージメント向上と間接効果
    • 6-6-6. テンセント(Tencent)の消費者向サービスと決済システム
    • 6-6-7. チャットアプリによるエンゲージメト向上施策と間接効果

第7章 オウンドメディアの解析

  • 7-1 オウンドメディアの解析
    • 7-1-1. 解析の分類と単位
    • 7-1-2. 各指標の注意点
    • 7-1-3. ユーザー解析
    • 7-1-4. トラフィック解析
    • 7-1-5. コンテンツ解析
    • 7-1-6. オウンドメディア改善の計画立案
    • 7-1-7. 中国での企業のオウンドメディアの必要性
  • 7-2 インタラクション解析
    • 7-2-1. 課題発見に有用な計算指標
    • 7-2-2. イベントやPropによる解析
    • 7-2-3. ヒートマップツールの指標
    • 7-2-4. サイト内検索に関する指標
    • 7-2-5. Web Vitalsによるサイトの健全性の指標
  • 7-3 オウンドメディアの最適化手法
    • 7-3-1. ランディングページ最適化(LPO)
    • 7-3-2. エントリーフォーム最適化(EFO)
    • 7-3-3. 最適化で気を付けたいオウンドメディアの要素
  • 7-4 オウンドメディアでの広告収益化
    • 7-4-1. アフィリエイト広告として展開
    • 7-4-2. アフィリエイト広告で注意する点
    • 7-4-4. ドロップシッピングでの収益化
    • 7-4-5. 収益強化のための改善手法

第8章 ウェブ解析士のレポーティング

  • 8-1 ウェブ解析レポートの種類と作成の流れ
    • 8-1-1. ウェブ解析レポートの条件
    • 8-1-2. ウェブ解析レポートの種類
    • 8-1-3. ウェブ解析レポート作成手順
  • 8-2 レポートの設計とロジックの組み立て方
    • 8-2-1. レポートの設計
    • 8-2-2. ロジックツリーの作り方
    • 8-2-3. 文章やコメントで留意する点
  • 8-3 レポートの表現方法
    • 8-3-1. レポートの表現方法の基本
    • 8-3-2. 表とグラフの種類
  • 8-4 プレゼンテーションに役立つツール
    • 8-5-1. 記述統計と推測統計
    • 8-5-2. 記述統計に用いる統計量の算出
  • 8-5 ウェブ解析における統計基礎
    • 8-5-1 基本統計量の算出
    • 8-5-2 相関係数
    • 8-5-3. 主な分布
    • 8-5-4. 推測統計に用いる統計量の算出
    • 8-5-5. 相関係数
    • 8-5-6. 統計的仮説検定
  • 8-6 グローバルでのレポーティング
    • 8-6-1. 最初にやるべきことは「まわりに相談すること」
    • 8-6-2.「言語」や「文化」の違いを知る
    • 8-6-3. 日本と海外のレポーティングにおける「共通点」と「違い」
    • 8-6-4. レポートの作成手順
    • 8-6-5. グローバルサイトを分析する5つのポイント