マスター講座で学ぶこと~3日目~

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今回はマスター講座3日目カリキュラムについてご案内します。
3日目では、まず初級講座の教え方を学びます。
マスターの中には「初級よりも上級の方が教えやすい」という方も多いのですが、どちらかというと実務の経験などから教える(教わる)ことの多い上級講座に比べ、初級座はウェブ解析の基礎となる知識…用語や考え方、計算方法などを多岐にわたってしっかり覚える必要があるため、教える側にもより正確かつ豊富な知識が求められるのです。
マスター講座内でも、特に受講者が解りにくいと感じている、質問の多い用語についてなど、より解りやすい説明方法などを学びます。
さらに、前回2日目で学んだ上級day2のロールプレイを行います。
また1日目から課題として行っている、実際のセミナー開催に向けてのより具体的な進捗状況…どうやって告知・集客をしているかなど実践しているモデルをもとに、その結果を分析したレポートも作ります。
単に座額で勉強するだけでなく、実際のセミナーや講座開催の準備をしながら、さらにそのセミナー・講座の状況を自ら解析もするという、まさにウェブ解析の実践的講座なのです。
最後に、2日目の課題であった「ミクロ分析レポート」の試験、そして前回「マクロ分析レポート」が残念ながら不合格になった方の再試験を行います。
前回のレポート提出時に講師やマスターから得た指摘やアドバイスによって、2回目のレポート提出ではほとんどの受講者がその分析力や見せ方、プレゼンもぐんと変わって、より素晴らしい発表をするようになります。
ほんの2週間のあいだに、目に見えてレポート作成力やプレゼン力が上がっているのを感じられる、厳しいけれど手ごたえのある講座、それがマスター講座なのです。
次回はいよいよ実技の最終日、4日目の話をします。
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