専修大学「WEBアクセス解析」が10月からスタート

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専修大学で初級ウェブ解析士が取得できる!

以前お知らせした専修大学の就業支援講座で実務家講座「WEBアクセス解析」が10月からスタートします。

去年も専修大学で「WEBアクセス解析」の授業を開催しました。
全10回の講座で、7章(当時初級ウェブ解析士は7章でした)を1日づつ講座をしたうえで、3日間アクセス解析の専門家やウェブアナリストをするウェブ解析士の皆さんやウェブ解析に関わる専門の会社さんなどをお呼びしました。
私は大学の先生ではありませんから、教育能力は2流なので、せめて社会人と接する機会を増やす機会にしたいと考えたからです。
全8日間。正規カリキュラムとは違うので、別途学生がテキストと講座費用を払って受講します。
いつもの初級ウェブ解析士の講座は予習前提で5時間ですが、専修大学で開催する「WEBアクセス解析」では1章ごと8日間90分の授業となります。
大学の授業も予習前提、大学の授業とくに必修でもない講座としては破格のめんどくささですが皆さんぜひ頑張ってください。

講座は、相変わらず演習中心です。問題を解くこと、意見をまとめて発表することにしています。

  • インプレッションとセッションとページビューの関係
  • サーバインストール形式とウェブビーコン方式の解析方法の違い
  • Flashやモバイルでの解析の困難さの理由
  • ページビューやリスティング広告のコストから正しいコメントを書く
  • アクセス解析レポートの表現やグラフの選定

などなどを実際に発表することで体感してもらいます。ゴールは仕事で使えることですからね。

専修大学は先進的な大学で、実務家講座と呼ばれるエクステンションという講座があります。

スマートフォンアプリや電子ブックなどの技術的な講座から理系の頭作りなど考え方にかんするものまで
大学の授業でまなぶ体系的理論以外の、実務で、仕事で使うための勉強を教えています。
実際、大学で話していると、大学生は社会人と接する機会が少なすぎるのではないでしょうか。
もっと、仕事のイメージがつくような社会人との関係を構築することは大学だけの役割ではなく、学生皆さんが考えた方がいいことだと思います。

講座は毎回夜(私が予定つけば)飲み会いれてたりします。

最初は全然ついてこれない学生が、どんどん成長する姿は見ていて楽しいものです。
ウェブ解析の分かる大学生を新卒採用したい人や、ウェブ解析士で大学生の学ぶ姿を見たい方、
お声がけ頂ければと思います♪

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