ウェブ解析士を雇いたい方へ

求人掲載

ウェブ解析士協会のウェブサイトに2週間無料で求人を掲載できます。 回数に制限はありません、何度でも利用いただけます。

ウェブ解析士を採用するメリット

ウェブ解析士をもつ人材を採用するメリットは、ビジネスの成果に貢献するモチベーションが高いことです。

ウェブ解析士の資格を取得していれば、ウェブ解析に関する幅広い知識を身につけているといえますが、必ずしも実戦で役立つとは限りません。

とはいえ、講座、試験を通じて事業を理解し、事業に貢献することを志していますので、ウェブなどの専門領域に閉じこもってしまうことが少なく、数字をもとに説明することも学んでいますので、コストや期待効果などを数字で表すことにも関心があります。

また毎年、資格維持要件を満たす必要があるので、学習意欲の高い方が多いと言えるでしょう。

有資格者の人材群の特徴

ウェブ解析士を取得している人材だからといって、解析が専門のアナリストばかりではありません。
「ウェブ解析士」という名称から、資格所有者はデータ分析やアクセス解析の専門家であると誤解されることが多いのですが、それは違います。
ウェブ解析士を取得する方の多くはメインの業務としてデザインや広告の運用などのスキルをもっていることがほとんどです。
ウェブ解析士は、メインの業務について、より費用対効果を高めるため、顧客への説明をよりわかりやすくするために学んでいるのです。

有資格者についてのアンケート結果(2018年実施)

幅広い年齢層

20代から40台まで幅広い年齢層がウェブ解析士を受講しています。

幅広い職種

幅広い職種の人材がウェブ解析士をもっていることがわかります。その中でもコンサルタント・アナリスト、ウェブ担当者、ウェブデザイナーが多数を締めています。

事業会社の担当者も数多く受講

広告代理店、ウェブ制作会社は多いのですが、ウェブ発注側の企業(B2B、B2C、B2B2C)を合わせるとかなりの割合で発注側企業の業務担当者も受講しています。ウェブ外のコンサルティング会社も多いこともわかります。

求人掲載までの流れ

求人内容のご登録

募集要項をご登録ください。
応募フォームは、お客様が用意されたフォームにリンクする形になります。弊会にて応募を受け付けることはございませんのでご了承ください。

求人掲載依頼

毎週木曜日に公開

毎週木曜日に公開いたします。 公開後2週間で非公開になりますので、継続して掲載をご希望の場合には再度ご登録をお願いいたします。

※ ウェブ解析士協会は、人材業界の免許も許認可もありません(当面取得もしません)ので、具体的人材支援業務はできません。あくまでウェブ解析士とウェブ解析士をつなげる橋渡しをお手伝いするという程度でお考えください。
また ウェブ解析士は受講を促している企業もかなりあります。彼らから見れば転職は受験料を負担した受講生にとって好ましくないこともあります。そのため求人に関する会員への一斉メール配信などは行うことができません。ご了承ください。

その他のサービス

ウェブ解析士協会が提供する事業支援サービス