Webデザイナーのための はじめてのウェブ解析 – ウェブ解析士マスター独自講座資料


こんにちは、ウェブ解析士の吉田アキと申します。ウェブ解析士マスターの方々からいただいている、独自講座の資料をご紹介しています。

今回は大鶴久子さんの独自講座「Webデザイナーのためのはじめてのウェブ解析」をご紹介します。
実際のスライドは上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターの方のみウェブ解析士専用マイページで閲覧できます。

Webサイトの目的はなに?


現在さまざまな分野でIT化がすすむなか、住所や電話番号と同じようにWebサイトのURLも一般的となりました。
会社やお店だけでなく、個人でもブログや趣味サイトなど、なかには2つ以上運営されている方もいます。

そもそもWebサイトは何のために開設・運営するのでしょうか?
なかには日記のように書いて記事をアップするだけで満足な方もいるかもしれませんが、ほとんどは「できれば多くの人にみて欲しい」「お客様の悩みや課題を解決したい」というのがWebサイトの目的です。

出典:大鶴久子「Webデザイナーのためのはじめてのウェブ解析」

デザインは見た目だけではない


Webサイトのデザインは配色や画像、フォントなど見た目だけに注視しがちですが、本当の良いWebデザインとは、Webサイトの本来の目的である「訪問者の悩みや課題の解決」を目指したものであるべきです。
つまり、感覚的な見た目だけ変えても「訪問者の問題解決」には至りません。

出典:大鶴久子「Webデザイナーのためのはじめてのウェブ解析」

良いデザインは数値化される


訪問者の問題解決をするには、まず訪問者自身を知る必要があります。
何名が見ているのか、どこのページをよく見ているのか、どのくらい滞在しているのか・・・。
感覚ではなく、訪問者の行動を具体的に数値化すると、Webサイトの改善点がくっきりと見えてきます。
この訪問者を知るツールが、Googleアナリティクスです。

出典:大鶴久子「Webデザイナーのためのはじめてのウェブ解析」

デザインの根拠を数値化・言語化して伝えられる


Googleアナリティクスを使うことで、訪問者のさまざまなデータを取得できます。
データをじっくり見ていくと、「アクセスが多いページ」「不人気のページ」「アクセスはあるが滞在時間が短いページ」「どこのリンクからやってきたのか」などが数字としてわかります。
これをもとに、より見やすいページにするには?もっとしっかり読んでもらうには?などのデザインの根拠となるものがハッキリとわかるのです。
また、継続的にデータを追うことでWebサイトの分析・改善を積み重ね、より多くの訪問者のニーズにこたえられることができます。
すなわち、良いデザインのWebサイトとは、訪問者数だけでなく訪問者からの支持が高いWebサイトといえます。

出典:大鶴久子「Webデザイナーのためのはじめてのウェブ解析」

ぜひあなたも、大鶴久子さんの「Webデザイナーのための初めてのウェブ解析」で学び、作っただけでは終わらない成果の出せるデザイナーになりましょう!

大鶴久子さんのウェブ解析士名簿からは、プロフィールや実績をご覧いただけます。大鶴さんの得意とされている部分などに共感される方は、ぜひご相談されてみてください。

ウェブ解析士マスター:大鶴久子 – ウェブ解析士名簿

あとがき

デザインは見て楽しむ自己表現ではなく、見るものに行動を促すことが本当のデザインです。
Googleアナリティクスはそのための設計ツールであり、クライアントへ説得力のあるデザイン説明書にもなります。
Web解析のできるデザイナーは稀少な存在です。
ぜひあなたも身につけてはいかがでしょうか。