ウェブ解析は設計(事前準備)が大切です。

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6月30日大阪で無料オープンセミナー開催しました。

16名の方が参加いただき、非常に熱心に演習などに取り組んで頂きました。

7月5日鹿児島で企業研修、7月8日いわきでマスター講座、11日東京のマスター講座(アシスタント参加)、

14日福岡で初級講座、17日鹿児島で企業研修、21日東京で初級講座(アシスタント参加)、

25日東京でマスター講座(アシスタント参加)、28日名古屋で初級講座と
講座ラッシュです。
8週連続休みなしです。
出張も結構時間がきつきつできついです。

でも色々なところに行けるので楽しみです。

皆様、こんにちは。ウェブ解析士事務局の小坂です。

全国色々なところでウェブ解析のニーズの高まりを感じます。
今が正念場です。がんばります。

さて、本題です。

ウェブ解析の仕事は「レポート作成」と「アドバイス」が主な範囲になりますが、
解析ツールの画面をそのまま落とすだけでは、まともなウェブ解析をすることは出来ませんし、
何よりお金になりません。(笑)

ウェブ解析士の講座をしていても感じますが、
一般の企業のウェブ担当者もウェブ解析をそこそこ出来る時代ですから、
それをコンサルタントとして請け負うからにはそのレベルではダメです。

・へえー、こんなデータを出すのか?なるほど、必要だ。
・KPIがあると便利だね。
・このデータからそんな仮説を立てるんだね。
・データの取得範囲も色々あるんだ。
・工夫すると、取れないと思っていたデータも取れるんだね。

というような領域がプロのウェブ解析コンサルタントの領域になります。

ウェブ解析の相談が来る場合は、
・どうやれば顧客の期待に即したデータが見いだせるか?
・そのデータはどうすれば取得できるか?
悩むことが多く、
・サイトを作る前に相談してくれればよかったのに!
と思うこともしばしばです。

つまり、サイト制作と同様に、ウェブ解析も「設計」が重要で、
事前準備が大切です。

その設計がないと、欲しいデータを取得できなかったり、
仮説を立てるのに困難を極めたり、
解析にかかる労力が膨大になります。
つまり、お金はかかるのに、大した結果を出せないということになります。

サイトの作り(フォルダ構成やパラメータのつけ方)や
解析ツールの設定など事前に考えておけば楽なことをおろそかにすると、
後で大変な目にあうのです。

今やサイトを作ってウェブ解析をしないということはないので、
事前に相談してほしいなと思うことがよくあります。

サイト運営者の皆様は、ウェブマーケティングの計画を立てる際に
ウェブ解析についても考慮し、サイトの設計にも反映するようにしてください。

そして、プロのウェブ解析コンサルタントに依頼する場合は、
サイトを作る前に相談することをお勧めします。

さて、福岡や名古屋でもウェブ解析士の講座をしますので、
お近くの方是非ご受講をご検討ください。
https://www.waca.associates/jp/learning/course/wac/schedule/

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