[連載] 店舗集客の悩みを確実に解決するネット集客方法〜第5回:顧客に店舗へ繰り返し来てもらう方法

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店舗集客の悩みを確実に解決するネット集客方法(全6回)

第5回:顧客に店舗へ繰り返し来てもらう方法

今回は、ネット集客の全体像(下図)の中で、「4.顧客に店舗へ繰り返し来てもらう方法」をご案内します。

顧客に店舗へ繰り返しきてもらう方法のうち、主なネット集客方法は、LINE@とメルマガです。

顧客に店舗へ繰り返し来てもらう具体的なネット集客方法

1.LINE@

LINE@ とは、ビジネス用のLINEアカウントです。顧客へのメッセージやクーポンの一斉配信ができます。LINE@のイメージ動画(2分18秒)は下記をご確認ください。(LINE社媒体資料)

2.メルマガ

企業や店舗などから複数の顧客(読者)に対して一斉配信するメールのことです。

共通点は、両者とも、登録者(友だち)を増やして、メッセージを配信する方法ということです。特にLINE@は、メルマガと比べてメッセージの開封率が高く、集客効果が高いと注目されています。

店舗へ繰り返し来てもらうために確実にやっておきたい方法(LINE@)

店舗へ繰り返し来てもらうために確実にやっておきたい方法は、LINE@です。

メッセージをお客様に配信した後のアクションについての調査で、メッセージを読んだ(約54%)、クーポンを利用した(約28%)という結果も出ており、メルマガよりもメッセージの開封率、反応率が高い傾向にあり、リピートでの集客効果が見込めるといわれているからです。

LINE社媒体資料

1.店舗でLINE@を使うメリットは︖

LINEのユーザーは、これまでのメールのかわりに、ほぼ毎⽇、友だち同⼠や、グループでメッセージのやりとりをしています。そこで、お店専⽤のLINE@を使うことで、友だちからのメッセージと近い感覚でお店からの情報を送ることができます。

お店から定期的な情報配信をすることで、リピート率アップ(一度来店したお客様に繰り返し来てもらうこと)が期待できます。

2.なぜ、メルマガよりもLINE@が有効なの︖

1)開封率が高いから
⼀⼈あたり⼀つのLINE IDを使用していることが多く、メールのように変更になることが少ないです。そのため、LINE@に登録してもらうと、メールよりもメッセージが届く可能性が高いです。

2)すぐに読まれるから
PUSH通知でメッセージが届いたことがお知らせされるので、配信したメッセージが埋もれることなく、すぐに読まれます。

3)メール配信ソフトの用意がいらず、無料で始められるから
LINE@は、無料プランと有料プランがあり、無料プランから始めることができます。(基本的に、無料プランで月間1,000通までメッセージ配信可能 2018年1月15日現在)

第5回:顧客に店舗へ繰り返し来てもらう方法のまとめ

顧客に店舗へ繰り返しきてもらう方法のうち、
主なネット集客方法は、LINE@とメルマガです。

共通点は、両者ともに、登録者(友だち)を増やしてメッセージを配信する方法ということです。特にLINE@は、メルマガと比べてメッセージの開封率が高く、集客効果が高いと注目されています。

メルマガよりもLINE@が店舗集客で有効といわれている理由
①開封率が高いから
②すぐに読まれるから
③メール配信ソフトがなくても、無料で始められるから

次回は、「ネット集客の効果を高める改善方法」をご紹介します。

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嶋野 孝彦

1980年 東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部卒業。株式会社ILBのCKO(最高知識責任者)、上級ウェブ解析士。
日本最大級のローカルマーケティング専門企業(株式会社ILB)のコンサルタントとして8年間で8,005店舗の経営者に対し、講演会やセミナー、個別相談会にて集客アドバイスを実施。
さらに多くの店舗の集客課題を解決するために、ILB販売パートナー制度の企画・運営、パートナーの育成に尽力している。