【5月開催】SMM(ソーシャルメディアマネージメント)研究会・活動報告(参加者も随時募集中)

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当協会ではソーシャルメディアマネージメント研究会(以下SMM研究会)で毎月ウェブ解析士協会のソーシャルメディアのアカウントを解析して、ソーシャルメディアの効果的な運用について研究しています。今回はSMM研究会の概要と5月の活動報告を紹介します。

1. SMM研究会の概要

SMM研究会とは「ソーシャルメディアマネージメント研究会」の略です。ウェブ解析士から見て毒にも薬にもならないと思われがちなソーシャルメディアの運用について研究したいという要望から研究会が発足しました。

昨今、ソーシャルメディアの影響力は大きくなっています。運用を誤れば自社の信用を瞬く間に失い、効果的に運用すれば、自社のブランディング、ファン獲得に大きく貢献できます。「ビジネスでソーシャルメディアを適切に運用するにはどうすればいいか」SMM研究会では、様々な事例を通して、適切な運用方法を研究しています。

2. 5月活動報告

【対象アカウント】
Facebook:https://www.facebook.com/waca.jp/
Twitter :https://twitter.com/wacajp

2-1. 結論

①Twitter・Facebookともにファン数やインプレッションが伸びており、広告出稿の効果が明らかである。

Facebookファン数 4月終了時点 3,525 → 5月終了時点 3,692
Twitterフォロワー数 4月終了時点 641 → 5月終了時点 712

②広告ではターゲットやクリエイティブを見直しながらパフォーマンスを保つように運用すべきである。

③リーチするユーザーが増加したことにより、投稿ごとの反応の差異がより鮮明になった。継続的に効果の多寡を比較しながらPDCAサイクルを回すことが重要である。

2-2. 効果の高かった投稿

事例①

【良かった点】
詳細な説明とサムネイルに添付されたコピー「ホームページを作れば来店客は増える?」がファンの興味を誘ったと考えられる。

事例②

【良かった点】
「店舗経営者なら……」とターゲットを明確にしたことによる効果であると想定される。

2-3. 改善すべき投稿

事例①

【改善点】
Twitterから転載したため、サムネイルが小さくユーザーの目に留まりにくくなっている。Facebookには転載ではなく直接投稿を。

事例②

【改善点】
無料講座であるにもかかわらず、無料であることを判読するのが難しい。スミカッコ【】などを使って訴求ポイントを目立つように改善が必要。

SMM研究会へ参加しませんか?

研究会への参加を希望される方は下記よりお申し込みください。

【オンライン可】2017年7月11日(火)SMM(ソーシャルメディアマネージメント)研究会 – ウェブ解析士協会 | Doorkeeper

※SMM委員会はウェブ解析士、正会員ではない方も委員招致で参加できます。ソーシャルメディアに関する疑問や悩みを持っている方は、この機会にぜひご参加ください。

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SMM(ソーシャルメディアマネージメント)研究会
ウェブ解析士から見て毒にも薬にもならないと思われがちなソーシャルメディアの運用について研究したいという要望から、発足したSMM研究会。「ビジネスでソーシャルメディアを適切に運用するにはどうすればいいか」というテーマで、様々な事例を通して適切な運用方法を研究しています。