『クリスマスのSNS企業活用事例【2016】/初心者のためのInstagram活用術』~ソーシャルメディア関連ニュース【2016年12月16日】

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株式会社オプトの榎本です。
日々変化する生活者のSNSの最新情報をお伝えするため、おススメ記事を3本紹介いたします。

今週のテーマは
クリスマスのSNS企業活用事例【2016】/初心者のためのInstagram活用術」です。

生活者による発信を促すSNSキャンペーンが増えるなか、各企業のクリスマスキャンペーンが公開されています。最新トレンドのピックアップに是非、ご活用ください。

また、5億人のユーザーを獲得し、国内でも1,000万人を突破し、急成長を遂げているInstagram。初心者のためのInstagram活用術を2本まとめて紹介します。

①サンタクロースは大忙し!【2016年】有名企業のクリスマスキャンペーン事例24選

https://ferret-plus.com/5550

<概要>

クリスマスネタをソーシャルメディアの投稿に上手に取り入れている企業事例をご紹介します。

(SNSキャンペーン)
シュウウエムラ
■Instagram投稿キャンペーン
http://brand.shuuemura.jp/news/220.php

■チョコラBB
美少女戦士セーラームーン×チョコラBB ジョマ
http://sailormoon-official.com/information/bb-Christmas.php

■イーフローラ
クリスマスツイートキャンペーン
http://www.eflora.co.jp/f_xmas/campaign/tweet/

■Francfranc
フランフランクリスマスキャンペーン
http://www.francfranc.com/christmas2016/?header

■小倉井筒屋
インスタグラムキャンペーン第1弾 小倉井筒屋のイルミネーション写真をインスタグラムにアップしよう!
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/kokura/archives/51560070.html
など

②黒柳さんも始めたインスタグラムの傾向と対策は?

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161208-OYT8T50063.html

<概要>

世界ではTwitterの3億人を大きく上回る5億人のユーザーを獲得し、国内でも1,000万人を突破するなど破竹の勢いで成長しているInstagram。

人気の理由と利用者の傾向、フォローされるための条件などが、わかりやすくまとまっています。

以下、内容を一部抜粋してポイントを紹介いたします。

■Instagram人気の理由
・画像や動画をアップするというシンプルな行動をするだけで、ファンとのコミュニケーションをとれるという使い勝手の良さ
・言語の壁を越えたコミュニケーションが可能で、世界中で利用が拡大した

■若者のInstagram活用術
・若者の間では、自身の体験を発信する場として利用されている
・企業によって対策されたYahoo!やGoogleの検索エンジンではなく、一般の消費者が発信した生の情報を検索するツールとして利用が進んでいる

■Instagramで支持を受けるためには?
・ユーザーがアカウントをフォローする理由は、自分好みの世界観であること
・企業がInstagramを始める際は、最低限次の3つを定めることが望ましい
〈1〉運用の目的
〈2〉誰に見てほしいか
〈3〉伝えたいメッセージは何か

クライアントへのご提案を検討中の方も是非ご参考にください。

③ビジネスで使えるInstagram入門
何時の投稿がいい? 曜日ハッシュタグって? 便利に使えるInstagram小技集

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/062400137/120200019/?rt=nocnt

次に紹介するのは、Instagramをビジネスで活用するコツです。すぐに活用できる小技が満載です。

<概要>

Instagram活用のためのコツとして、下記が紹介されています。
・反応率が高くなる投稿時間は、午前2時と午後5時
・平日の方が投稿数が多く、日曜日には投稿が少なくなる
・青い写真、明るい写真は反応率が高い
・曜日ごとに違うハッシュタグが用意されている

 

以上、最新情報のキャッチアップや資料の参考にご活用いただければ幸いです。

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榎本 佳代

株式会社オプト ブランド戦略部 部長。2007年オプト入社、流入施策からサイト改善、CRM施策まで全体最適・統合管理を推進するダイレクトプロモーションの部門責任者を経て、2015年よりデジタルを活用したブランディング支援の責任者として部門の立ち上げを行う。メディア・生活者の環境が変化している中で、従来のマスメディアとデジタルの統合計測・効果の可視化・最適配分などに取り組む他、メディア、生活者の環境変化に合わせたブランドコミュニケーション支援に従事。