『クチコミを加速させる! インフルエンサーマーケティング』~ソーシャルメディア関連ニュース【2016年11月18日】

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株式会社オプトの榎本です。
日々変化する生活者のSNSの最新情報をお伝えするためおススメ記事を紹介します。

今週のテーマは
クチコミを加速させる! インフルエンサーマーケティング」です。

SNSの普及により生活者によるクチコミがメディアとしてパワーを持つ昨今、インフルエンサーマーケティングが注目されています。

情報洪水となった現代では、SNSやキュレーションメディア上の「多面的ないいね!」が購買の後押しとなります。そのなかでもネット上のインフルエンサーは芸能人より身近な存在であり、自らが目指せる存在として影響力が高まってきています。

本日はインフルエンサーマーケティングの実践に役立つニュースを3本お届けします。

①企業とインフルエンサーの関係を深めるカギを握るのは、いい「企画」

https://www.advertimes.com/20161110/article238367/

<概要>

芸能人ではなく、SNS上で影響力を持つ「インフルエンサー」。
最近ではさまざまな企業がインフルエンサーを活用したプロモーションを行っています。この記事では企業のインフルエンサーマーケティングの事例と成功の秘訣がまとめられているので、是非参考にしてみてください。

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次は、インフルエンサーマーケティングを実践するにあたり、活用ポイントをまとめています。

②インフルエンサーマーケティングで注力すべきSNSとは

https://influencerone.jp/blog/platform

<概要>

インフルエンサーマーケティングにおける3つのポイントをご紹介しています。

  • 利益を生むために、まずはインフルエンサーへの投資を惜しまない
  • 古いSNSや新しいものに注力しすぎない
  • 数字よりも企業が適したSNSを選ぶことが重要

「数字よりも」の部分において、影響力が最大となる最適解は、フォロワー数1万~10万前後のマイクロインフルエンサーとも言われています。(※インスタで今注目すべきはマイクロインフルエンサー⇒ http://digiday.jp/agencies/micro-influencers/ )

また、「多面的ないいね!」やクチコミの範囲はキュレーションメディアでも同様です。

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3番目の記事ではMERYを活用し、トレンドを取り入れた棚作りで売上を上げたPLAZAの事例を紹介します。

③MERY、Instagramから流行をキャッチアップ! PLAZAが棚作りで実売を1.5倍にできた理由

http://markezine.jp/article/detail/25544?p=2

<概要>

この記事では、輸入生活雑貨店「PLAZA」の運営などを行うプラザスタイル カンパニーの久木田佳衣氏によって、Web媒体「MERY」の記事やInstagramの投稿から得られたインサイトを棚作りに活かした事例について紹介されています。

キュレーションメディアやソーシャルメディアを通じて、ユーザーのトレンドをキャッチし、「共感してもらえる売り場」を作り上げることで合わせ買いの重要を喚起しました。

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以上、新商品告知や新キャンペーン告知の際などトレンド作りにインフルエンサー活用を検討してみてください。

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榎本 佳代

株式会社オプト ブランド戦略部 部長。2007年オプト入社、流入施策からサイト改善、CRM施策まで全体最適・統合管理を推進するダイレクトプロモーションの部門責任者を経て、2015年よりデジタルを活用したブランディング支援の責任者として部門の立ち上げを行う。メディア・生活者の環境が変化している中で、従来のマスメディアとデジタルの統合計測・効果の可視化・最適配分などに取り組む他、メディア、生活者の環境変化に合わせたブランドコミュニケーション支援に従事。